chiguma日記

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地震災害時の防災(避難用)リュックを家族で再確認!

昨日鳥取県中部で震度6弱の地震が発生しました。米子市内の我が家でも昨晩は息子と娘と自宅に用意してある「防災リュック」の中身を全部出して再確認。

懐中電灯・ホイッスル・水・カロリーメイト・飴・お菓子・全員分の下着・子供の上着の着替え・レジャシート・ブランケット・カイロ・トイレットペーパー・タオル・マスク・ティッシュ・ウエットティッシュ・使い捨てコンタクト・予備のメガネ・熱さまシート・こども風邪薬・腹痛薬・消毒液・絆創膏・歯ブラシ・石鹸・生理用品・爪切り・メモ用紙・油性マジック・電池・軍手・テープ・チャッカマン・帽子・少しのお金を入れておいたお財布。この小さいリュックによくこんなに入ってるわ〜とちょっとビックリ。

お友達が東日本大震災のボランティアに行ったときに、嗜好品は生きていく上ですぐ必要ではないけど避難所では要望が多かった聞きました。不自由な避難所生活だからこその品、お酒とか美味しいお菓子とかタバコとか。一応子供のためにお菓子は入れておきました。それから意外と支援物資では遅かったり少なかったりした印象だったのが、生理用品とか化粧品というのを聞いた記憶があります。確かに生きていく上に絶対ではないけど女性はないと困ったり、気持ちも落ちてるときに肌もボロボロとかツライ。化粧水と乳液くらい携帯用で入れておく?どんだけの日数の避難用品を詰めるかにもよりますね。水が重いし大きいし、ブランケットや着替えも容量をとるので、リュックをもう少し大きくしようかと検討中です。

携帯の電池式充電器が機種変をして合わなくなっていたので買い直しておかなくちゃ。あと寒い時期のときには、ブランケット1枚しかリュックに入れてないので、家族3人では足りないかなとか思ったり。懐中電灯も小型サイズの方は壊れていたので購入を早急に。

いつもは玄関行く脇に置いてますが、昨晩は枕元にリュックを置いて娘と寝ました。

今回は小3娘が「お母さんと別々に避難になったときの為に自分のは自分でカバンをつくる!」と言い出しました。おぉ〜それは良いこと◎。娘の用意したのは、チェックの小さいバッグの方なのですが、中身はというと「着替え一式、ヘアピン、へアゴム、テーピング(体操してるので手のまめとかに巻いている)、ハサミ」!?なんか普通に小学校に行く朝に必要なもの一式な気が(><)。避難と通常生活を送るためのものとはちょっと違うんだけど…(苦笑)。

「今もう一度しておきたい!大地震が起きたときにやるべきこと」

⇒ https://m3q.jp/t/660  

昨日は、中部に住むお友達がfecebookで怪我もなく無事なことを更新しているのを見てホッとしましたが、まだまだ余震など不安な日々を過ごしたり、被害にあった所の修復復旧にも時間を要するところも多いはず。これ以上大きな地震がこないこと、被害などが広がらないことを祈るばかりです。

気象庁地震情報⇒http://www.jma.go.jp/jp/quake/
鳥取県庁危機管理局危機管理政策課⇒http://www.pref.tottori.lg.jp/